Central AX — ELI5

ELI5の使い方

「◯◯を図解して」と頼むと、AIが1枚の図解ページを作ります。その手順です。

THE FLOW

01 頼む 「◯◯を図解して」 02 AIが描く 何を大きく描くか 何を捨てるか 03 人が直す 違うところだけ 言葉で伝える 04 配る 共有・公開できる 01 頼む 「◯◯を図解して」 02 AIが描く 何を大きく描くか、何を捨てるか 03 人が直す 違うところだけ言葉で伝える 04 配る 共有・公開できる
01
ASK

「◯◯を図解して」と、一言たのむ

ふつうの言葉で 「決算書の読み方を図解して」 手順書(skill)を入れておけば /eli5 決算書の読み方 ふつうの言葉で 「決算書の読み方を図解して」 手順書(skill)を入れておけば /eli5 決算書の読み方

Claude Codeのチャットに、ふだんの言葉で書くだけでいい。あらかじめ手順書(skill=AIに渡しておく作り方のメモ)を入れておけば、「/eli5 決算書の読み方」の一言でも同じことが起きる。

02
DRAFT

AIが構図を決めて、1枚に描く

言えること 全部は入りきらない えらぶ 大きく描く いちばん大事な1つを 捨てる 残りは書かない 描く HTML 1枚 言えること 全部は入りきらない えらぶ 大きく描く いちばん大事な1つを 捨てる 残りは書かない 描く HTML 1枚

AIは、そのトピックについて言えることの中から「知らない人が最初につかむべき1つ」を選び、残りを書かずに図へ落とす。文字は最小限で、図が主役になる。

AIが決めているのは、何を書くかより、何を書かないか

03
REFINE

人は、違うところだけ直す

見る 例え・言葉づかい・色 ここだけ直して と言葉で伝える 直る 1回あたり数十秒 気になるところが無くなるまで、くり返す 見る 例え・言葉づかい・色 ここだけ直して と言葉で伝える 直る 1回あたり数十秒 気になるところが無くなるまで、くり返す

出てきた図解を見て、例えがしっくりこない・言葉がかたい・色が強い、と感じたところだけを言葉で伝える。手を動かして描き直すのはAIの側で、人は「ここが違う」と言えれば足りる。

04
SHARE

できたHTMLは、そのまま配れる

HTML 1枚 できたファイル 社内チャットで共有する 社内サイト・公開サイトに載せる 研修や説明の教材にする HTML 1枚 できたファイル 社内チャットで共有する 社内サイト・公開サイトに載せる 研修や説明の教材にする

できあがるのはHTMLファイル1つ。開けばそのまま読めるので、リンクを送っても、サイトに載せてもいい。このAI図解集のページも、すべてこの手順で作っている。

かかる時間 1枚あたり数分。直しを何度か入れても、その場で配れる。
必要なもの デザインの心得はいらない。「ここが違う」と言葉で言えれば足りる。

IN SHORT

結局、ELI5の使い方とは——
一言で頼み、AIが構図を決め、
人は違うところだけ言葉で直す。

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